フウセンカズラ (風船葛)の誘引・摘心の時期と方法は? 本葉が5~7枚に生長したら、つるの先端を摘み取る「摘心(てきしん)」をします。 摘心をすると、新しい芽が生えて、つるの数が増え、横に伸びていきます。 また、摘心後のタイミングでフェンスや支柱を立て、つるが絡む場所を作りましょう。 地植えやプランターの場合は、株の背面にフェンスやネットフウセンカズラの特徴 フウセンカズラは、巻きひげをもち、フェンスなどに絡みつきながら繁茂するつる性の一年草です。 夏に緑がかった白色の小さな花を咲かせ、その後、紙風船のようにふくらんだ袋状の果実をつけます。 繊細な草姿と、風に揺れる果実は見た目にも涼しげで、緑のカーテンにも向いています。 果実が茶色く熟すと、黒地に白いハート模様のフウセンカズラの葉、花、果実 お馴染みの風景で、3稜のある風船状の果実がかわいい。葉は互生で2回3出複葉。 フウセンカズラの花 総状花序に小さな花をつけ、萼片、花弁は4個、さらに中央に小型の花弁状の鱗片が4個見られる。
フウセンカズラの成長 ムクロジ科のかわいい植物 ぷうちゃんわーるど
