キク科図解 今年も多くのキク科の花を撮った。 ノジギクは今年も存分に撮った。 秋には今年もまたイソギク・シオギクにはまっていた。 アキノノゲシ、ハキダメギク、ノボロギク、マメカミツレ、 花色も、姿形もさまざまなキクの仲間は、幾つもの キク科 花のつくりキク科 双子葉、合弁花。 用語説明 小花が多数集まって頭花(頭状花序)を作る。小花には筒状花と舌状花があり、 筒状花の束の周りに舌状花がならぶものが多いが、筒状花のみで構成される ハハコグサや、舌状花のみで構成されるタンポポなどもある。アヤメ科 アヤメタンポポなどのキク科の花は、沢山の花びらのように見え ているのは、じつはそれぞれが1つの花である。それぞれ の花には花楩がなく、1枚の花弁を持つものやヒマワリの中 央部のように花弁をもたない花が集まって花軸の先端の花 托についている。萼のように見えているのは、花軸につい
セイヨウタンポポ
