2) カイガラムシ類 広葉樹の柔らかい新梢に白い綿状物質をつけ、吸汁加害しています。最初は白色で活発には移動しませんが、成長するにしたがって薄緑色に変わって触ると、急に飛び逃げます。 バラの枝が白くなるというのは、ちょっと変ですよね。 本来は緑色だったり、健康に育つとよくしまって赤っぽい茶色になるはず。 もしかすると病害虫が活動しているせいかもしれませんね。 バラの枝が白い症状を具体的に見ていきながら、害はないのか説明します。 カイガラムシとは? バラの枝、茎、葉などに寄生し、白い貝殻に似た姿をしています。 寄生数が多くなると樹勢が衰えたり、花が咲かないなどの被害を及ぼします。 更にはカイガラムシの排泄物の上にすす病が蔓延するなどの間接的被害もあります。
カイガラムシの駆除 対策方法 バラや多肉植物にも発生する Greensnap グリーンスナップ
